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新江ノ島水族館・渚の体験学習館 [神奈川県その他]

今年の年末年始は新江ノ島水族館に2回も行ってきた。子供たちが昨年の夏に年間パスポートを作っていたのと、年末年始で公営の博物館なんかがいっせいに休館していることもあって、年中無休の新江ノ島水族館に行くことになった。駐車場もあるので車で行くことも可能だが、年末年始の暴走や箱根駅伝に巻き込まれるのもいやだったので小田急ロマンスカーを使って行った。ロマンスカーの特急券は比較的安いので使いやすい。

水族館の入館料は子供1000円、大人2000円と葛西とかに比べると高めの設定。近所とか小田急沿線に住んでいたら倍額で年間パスポートを作ったほうが割安。パスポートを作るのもたった10分くらいで写真つきのカードができあがるし、窓口でパスポート用の券を買ったら、その日のうちにカウンターに行けばいいのでそれほど面倒くさくは無い。

水族館はリニューアルして以降、目玉は相模湾大水槽。最近は大水槽もそんなに珍しくなくなったが、巨大な水槽の中で鰯の大群が泳ぐ姿はいつ見てもすごい。そのほかくらげの展示も賀茂水族館に匹敵するほどの規模で見ごたえがある。そんなに大きな水族館ではないが、なかなかの水族館だ。

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あとショーのほうもなかなか大きな半円形のスタジアムでけっこう派手なショーを見せる。以前は謎の舞踊みたいのをやっていたが、今回見たショーはすっきりした内容でけっこう楽しめた。あ(しかも2回も)やっぱりイルカショーはシンプルなほうがいい。

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それとぜひ紹介したいのが水族館に併設されている「なぎさの体験学習館」。いちおう水族館とは別の施設になっていて、こちらだけなら無料で入れる。中は1階がワークショップなんかをするスペースで、2階が常設展示になっている。渚の生き物のタッチプールや漂着物の展示なんかをしている。うちの子供が大好きなのはタッチ水槽でカニやエビを捕まえようと夢中になっていた。(あまり生き物をいじめないように)一階はワークショップができるようになっていて、漂着物を利用した工作なんかが材料代のみや無料で楽しめる。こっちだけでも充分におもしろい。

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あと、なんといってもこの水族館の魅力は目の前が砂浜というか日本でももっとも有名なビーチなこと。夏以外の季節は海もきれいなのでぜひとも砂浜で遊んで見るべし。外海でちょうどよい並の強さなので波打ち際で遊ぶには最適なのである。

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新江ノ島水族館・渚の体験学習館(神奈川県藤沢市藤沢市片瀬海岸2丁目)

その他:面積不明


かまぼこ博物館 [神奈川県その他]

小田原と言えばかまぼこが有名。そのかまぼこの老舗である鈴広が運営している博物館。本店販売店、レストラン、博物館が国道一号線をはさんで一体となっている。アクセスは箱根登山鉄道の風祭駅から直結。車で行っても駐車場はかなり広い。

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博物館といっても基本的には工場見学。展示は綺麗ではあるがそんなに大きくは無い。目的に行くなら楽しそうなのは「かまぼこ手作り教室」予約をすれば1500円くらいでかまぼこ造りを体験できる。かなりの人気らしく平日もずっと予約で埋まっている。実際に見てみても子供たちの姿はかなり楽しそうだ。ある意味キッザニアのような感覚だ。

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展示はあんまり無いといったが、その中にちょっとした気の利いた仕掛けもある。二階に上がる階段の下に子供たちがもぐりこめるスペースがあって、その中で幻灯機で泳ぐ魚が映し出されている。こういう狭い密室は子供たちにはとても楽しい。たくさんの子供たちが遊んでいた。

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もうひとつ子供たちにうけたのはポンプ。こういう体力を使って水を出すような仕組みは楽しいみたいで、やっぱりやっていた。そのほかみやげ物屋のかまぼこの里にも子供用のビデオなんかもあって、けっこう子供たちでも楽しめるつくりになっている。

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かまぼこ博物館(神奈川県小田原市風祭245)

その他:面積不明


生命の星・地球博物館 [神奈川県その他]

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今日は雨が降っていたので、どこか観光+屋内という条件で探して小田原市の神奈川県立生命の星・地球博物館まで行ってみた。小田急に乗って小田原駅で箱根登山鉄道に乗り換え3つめの駅、入生田(いりうだ)駅で降りる。小さな駅をぐるっ斗回って線路の下をくぐり箱根に向かう国道一号線をやたら立派な歩道橋で渡ると巨大な建物が見えてくる。県立とはいえ神奈川県の端にあるからなめていたが、ものすごく立派な造りでびっくりしてしまう。駐車場も広くてたくさん停められそうだ。しかしながら周りには住宅くらいしかない。入り口まで歩いていくとけっこう人が居る。小学生が団体で着ているようだ。雨の中でもけっこう人気の施設らしい。

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料金は大人が510円、子供は無料。広いエントランスには恐竜の化石と、巨大なさかなの骨格標本がある。とてもゴージャスな雰囲気だ。その巨大なエントランスを抜けると展示室がある。博物館だから暗いのは仕方が無いが、やっぱり暗い。今はさらに節電もしているようだ。基本的に自然科学を中心に扱っている博物館らしく、最初は地質学、後半は生物中心の展示になっている。

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展示は巨大な鉱石やアンモナイトがびっしりの化石の壁、恐竜の骨格標本など、小学生くらいの子供なら(特に男の子なら)食いつくような展示が豊富。しかも広々としたひとつの展示室に、わりとリズム良く陳列されている。しかも展示のクオリティは国立博物館のようである。少しもチープさを感じさせない立派な展示である。小学三年生になった息子は楽しいらしく、どんどん一人で進んでいく。幼稚園年長の娘も直接触れる展示などには興味があるようだ。後で「楽しかった」と言っていた。

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博物館は科学館と違って体験型の展示が少ない。ここも例外ではなく実際に体験できるのはライブラリーの中のパソコンと折り紙くらいだった。それでも展示が本格的で迫力があるのと、広すぎなく狭すぎなくといった感じのちょうどいいボリュームで充分楽しめた。

生命の星・地球博物館(神奈川県小田原市入生田499)

その他;面積不明


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