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宇都宮動物園 [栃木県]

宇都宮まで餃子を食べに行ったついでに宇都宮動物園に行ってきました。宇都宮動物園は東北道宇都宮ICのすぐ近くにある。比較的アクセスが良い。入場料は大人1,000円、子供500円。

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動物園とは言え、それほど動物の数は多くはない。しかしながらおすすめは動物の餌やり。入口や所々にある自動販売機で帰る動物の餌(野菜の切れ端)をいつでもキリンに上げることができる。これはほかの動物園ではこんなに簡単に体験できない。子供たちが差し出すキャベツやら人参やらをキリンがぺろりと食べる姿は大迫力。

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 さらに奥にはふれあいコーナーもある。定番のモルモットだけでなく、子犬とも触れ合える。

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 200円でポニーの引き馬もできる。並ばないでもすぐ乗れていた。

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 宇都宮動物園には小さいながらも遊園地がある。その境目にはお弁当広場があり、そこに遊具が設置されている。一番大きいのはこの複合遊具だ。

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さらに奥にはローラー滑り台がついた中型の複合遊具。真っ直ぐなローラー滑り台で小さな子供が遊んでいた。なかなか楽しそうだ。

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 いただけないのは遊具が古くて崩壊寸前なこと。特にアスレチック遊具は既にこんな状態だった。

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 遊園地は小規模ながら一通り揃っている。乗り放題のパスはなさそうだったので、空いてはいたがそんなには遊べなかった。

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この動物園は遊園地の他にプールもあり、また犬を預かったり、移動動物園をしたりといろいろやっているみたい。

あらびき芸のパンダーズも来ていたようだ 

 

 

宇都宮動物園(栃木県宇都宮市上金井町552-2) 

その他;面積不明 

 

 


鬼怒川さくら並木公園 [栃木県]

沖縄に続いて今回も観光旅行の時に立ち寄った公園。ここまで公園ばっかり見て回っていると、観光していてもついつい公園に吸い寄せられてしまう。もうライフワークというよりも習性とか病気とかといったほうがいいかもしれない。

場所は東武鬼怒川温泉駅から鬼怒川方向に行った2本目の通り沿い。この通りには桜並木があって春は結構綺麗らしいが、その中央にあるのがこの鬼怒川さくら並木公園。場所的に鬼怒川温泉駅にお駅前広場にある足湯からも近く、電車を待つちょっとの間によるのにもちょうどいい公園だ。

公園の入り口には5台ほど停れる駐車場があり、その奥の方に芝生が広がっている。その中に遊具がたくさん並んでいる。

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地方が違うだけあってか、気になる遊具も多い。まずは一番手前にある滑り台。普通に滑り台だけなのだが滑り面がやたらと大きいせいか強烈なインパクトがある。そのほか小さなブランコもまたちょっと個性的。

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いちおう中心的な遊具は中央の複合遊具。こちらは二連の滑り台×2のごく普通のプラスチックな複合遊具。これが一番の人気でたくさんの子供たちが遊んでいた。

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 そしてもうひとつの複合遊具。こちらは小さな子供向けだが、鉄琴や潜望鏡などの仕掛けが楽しい。

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鬼怒川さくら並木公園(栃木県日光市鬼怒川温泉大原地内)

市立公園:面積不明


タグ:駅近隣

なかがわ遊水園 [栃木県]

夏に行ってきた栃木県立の大型公園+水族館。車で行くには東北自動車道の宇都宮から293号線、那須塩原からだったら400号線をしばらく進む。周辺は国道や県道が入り組んでいて若干わかりづらい。実際に行ったときには袋田の滝のほうから行ったので、結構迷った。

那珂川沿いの広大な場所にあるので駐車場はかなり広い。公園は淡水水族館「おもしろ魚館」大きな池、食堂、かなり広い芝生広場、水の広場、アスレチックで構成されている。まずは昼ごはんを食べてから水族館に向かった。

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水族館はガラスのドームになっていて、手前の池の上に浮かんでいるように見える。そんなに大きくは無いが見た感じの期待感は充分だ。手前の池にはコイがたくさんいてえさを100円で買う事ができる。しかし実際に岸辺でコイにえさを上げると恐ろしいほどのコイがよってきた。まるでゾンビのようにえさに執着するコイが岸辺の水面を多い尽くした。ウチの子供たちにはウケていたが一歩間違うと恐怖体験そしてトラウマになりかねない光景だ。ウチの子はバカでよかった。ケラケラ笑いながらその恐ろしい群れにえさをまいていた。

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エントランスの坂を上って水族館に入る。新しく作られた水族館らしく小さいながらも工夫を凝らし子供たちが楽しめる構成になっている。じっくりまわって1時間コースと言った感じ。ちなみに入館料は効率の水族館としては平均的な大人600円、子供250円。コストパフォーマンスとしてはまぁまぁだが行った日は暑かったので涼んだだけでも金を払う価値はあり。

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行ったのは8月頭。夏真っ盛りだったので子供たちを水着に着替えさせて水の広場へ。広場は浅いジャブジャブ池、シャワーみたいな噴水、霧の噴水、そしてせせらぎがある。下はプールのようになっているので水はぬるいものの綺麗。水深は浅いので泳ぐと言った感じは無い。結構たくさんの子供たちでにぎわっていた。ウチの子供たちは旅の疲れもあって30分くらいでダウンしてしまった。

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そのすぐ横には石の山があってアスレチックが設置されている。難易度は高くないもののボリューム的にはけっこうある。7基分くらいといった感じだ。水遊びは夏しか出来ないのでそれ以外の季節ならこっちのほうで遊ぶのがメイン。ただ行ったのは夏なので若干池よりは人気が無かった。

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その横にはターザンロープもある。そんなにスリルはない感じで、そんなには並んでいなかった。ウチの息子は疲れたのか、いつもはバカみたいに遊ぶのにそんなには遊ばずにいた。後でわかったのだが暑かったみたいで駐車場にきていた移動売店でカキ氷をかって食べたら復活した。広い芝生は暑すぎたので歩いて渡っただけだが秋や冬であればボール遊びには最適な感じである。夏意外ならボールなんかを持っていったほうが良いと思う。

なかがわ遊水園(栃木県大田原市佐良土2686)

県立公園:面積25ヘクタール

 


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