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フィールドアスレチック横浜つくし野コース [横浜市]

最近、大田区の平和の森公園のアスレチックで息子が味をしめているのと、このブログのページ別でアクセス数が多いので、超久しぶりにつくし野フィールドアスレチックに行ってきた。

まずは国道246号線をにしに走り、ちょっと周りからびりが消えたあたりで意外にあっさり到着。まず受付の前の駐車場に入ったが、すでに11時すぎ、前と同じように道路の向こう側にある第三駐車場を案内された。子供たちを車からおろしてから、ぐるりと回って車を止めに行くこと約15分。信号を渡って受付に到着した。今回はとなりのコンビニで昼ごはんを買って受付前のテーブルで食べてから入場した。入場料は大人800円、子供500円、今回は100円割引券があったので3人で1500円だった。

園内には小さい子供が遊ぶ巨大遊具「トムソーヤ冒険の森」と、50基ある本格的なアスレチックがある。

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まずは、「トムソーヤ冒険の森」。前の時のまんま巨大な遊具が斜面に横たわっている。横浜には巨大遊具がいくつかあるが、東京23区内には全く見当たらないような大きな遊具だ。なんてったって写真には全体を収められない。しかもフリーフォールという垂直滑降する滑り台や静電気に配慮してなのかプラスチックではなく金属でできた長いトンネル滑り台なんかも付いていて迫力満点だ。走り回っても十分な広さがあってたくさんの子供で鬼ごっこなんかをしても充分に楽しめる。・・・・というか遊具だけでかくれんぼもできる。

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自然の斜面をうまく活用した遊具は一番高い滑り台のやぐらから見るとかなりの高低差で大人が見ても大迫力。子供から見たら大興奮でほんとうにトムソーヤにでもなった気分で遊べる。たくさんの子供がわさわさと遊んでいた。 

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アスレチックといえばターザンロープだが、ここにもしっかりと小さな子供向けターザンロープが二連ある。しかもロープには座るためのゴムの円盤がついていて、小さな子供でも安心して乗れるようになっている。大きさだけでなく配慮もすごい。

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さらにもう少し離れたところにも滑り台があってこちらは「ダブルフリーフォール」と書いてある。こちらも大変な人気で靴を脱いだ子供たちがたくさん遊んでいた。しかしながら小さい子供にしてみれば垂直に滑るのは怖いらしく泣いていた子供もいた。ちなみに小学2年生の娘も滑り台の上まで行って完全拒否。怖がりさんの場合は最初はここに連れて行かないほうがいいかもしれない。

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そしてついにアスレチックゾーン。アスレチックといえば点数を書くカードがあったような気がするが今回は無し。まぁ子供の方も自由気ままにチャレンジしていた。今回息子に受けていたのが、この布の滑り台。滑った感じはフリーフォールに似ている感じで最初にビュッと垂直落下する。ここにも娘を挑ませたが、怖くてなかなか降りてこれず兄の説得でようやく落下。降りてきてから怖いと大泣きしてしまった。

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 ここのフィールドアスレチックのいいところのひとつは、完全に木々の緑に囲まれていること。ほんとうにアスレチックと木々が一体化している感じで、まるでジャングルの中で探検している気分になれる。

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そして第二にはひとつひとつが離れて広々と設置されていること。かなりの混雑なのだが、すいているところはそれなりに空いている。第四駐車場まで埋まっているくらい客が来ているのに、少なくとも待ってばかりという感じではない。

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 そして3つ目は斜面を使っていること。この何も利用できないような斜面がうまいことあスレrチック場になっていて、この高低差が本来の遊具の高さよりもさらに高く感じさせることで、迫力を稼いでいる。

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アスレチックをこなしていくと、その先には一番谷底にある人気の水上アスレチック。同じ高さなら水上の方がスリルが増して楽しい。たくさんの子供たちが並んで待っているほどだ。今回は着替えを持ってきていなかったので見ていてドキドキハラハラだったが、中には濡れるのが既に目的化しているような子供もいて、楽しそうな歓声を上げながらじゃぶじゃぶ水に浸かっていた。きっと友達同士で来るとものすごく楽しいだろう。

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 そして、今回のニュースは一番奥にあった自転車コース。前はボロくて高かったという悪い印象しかなかったが、今回は一番奥が工事中のためコースが半分になっているせいで、半額、2人乗り100円、4人乗り200円というものすごくリーズナブルになっていた。しかも自転車は整備されて前よりも状態は良く、そのせいなのか長蛇の列ができるくらいの大人気。明らかに前の価格の時よりも儲かっていると思う。ぜひこのままの値段でやって欲しいものだ。

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 コースは全体で4つのゾーンになっていて、最後の方はバーベキュー場と一体化している。上の段はガス式、下の方は炭火になっているが、おすすめは絶対に炭火ゾーン。すぐ隣りがアスレチックなので子供たちを遊ばせといて大人は宴会ができる。そのせいかこの周辺は大混雑。

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 極めつけは、この穴を掘っただけの「アリジゴク」。何をやったらクリアなのかわからないが、単純に遊具として相当に楽しいらしく、たくさんの子供たちが、時には大人もちょっと遊んでいた。

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ひさしぶりだが、充分にアスレチックを堪能した。楽しい遊び場で、アクセス数も多いのが十分に分かる。

フィールドアスレチック横浜つくし野コース(神奈川県横浜市緑区長津田町4191)

その他:面積不明

以前の記事(2009/09/06)


鴨志田第四公園 [横浜市]

こどもの国の帰りに寄った公園。横浜市の公園は改修ラッシュらしく工事中ばかりだったのだが、ここfでやっと工事中以外の公園を見つけた。公園は二段になっていて上の段に遊具が置いてある。

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下の段は広場になっていて自転車でやってきた小学生たちがサッカーをやっていた。

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砂場はちょっとおおらか

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鴨志田第四公園(神奈川県横浜市青葉区鴨志田555)

市立公園;面積2,500㎡


三菱みなとみらい技術館 [横浜市]

ランドマークタワーから道路を渡った北側にある三菱重工のPR館。

ビルのしたのフロアを利用した1階、2階が技術館として利用されている。

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エントランスは吹き抜けになっていて1階に入場する。料金は大人300円、小学生は100円で入場券とカードをもらう。入場券もあとで使うので大切に持ってはいる。

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「科学館」ではなく「技術館」というだけあって基礎科学がターゲットではなくあくまでも実用化された、もしくはされつつある製品技術がメイン。最初の展示もロボット、ワカマルと三菱ジェット。1階は新交通システムや飛行機、宇宙がテーマ。展示物の他にゲームやシミュレーターもあって楽しめる。旅客機の目視点検やネジはずしをゲームにしているところがいかにも「技術館」

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 二階はエコ、そして過去の製品(ゼロ戦や戦艦武蔵、SL、アルゼンチン丸・・・・そして原子力発電所など)がある。ここでもらったカードを使用してゲームの結果をポイントとして変える。カードはずっと使えてポイントを貯められるようだが、近日展示の変更に合わせてポイントカードが変わるらしい。

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そして二回の奥はトライアルスクエア。ヘリコプターの操縦体験や3DCADによる設計なんかを体験できる。ここの利用は当日予約制で。カウンターで予約を取る。この時に入場券が必要なのだ。息子は3D CADにチャレンジして潜水艇を作っていたがめちゃくちゃな結果で5位・・・・技術者には向かないかも・・・・・ 

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ランドマークタワー近くにありながら、格安でこれだけ面白いのはかなりお得なアミューズメントだ。建物が地味だから気がつきにくいが、ランドマーク周辺に行った時にはぜひお立ち寄りを

三菱みなとみらい技術館(神奈川県横浜市中区みなとみらい3丁目3-1)

その他:面積不明


カップヌードルミュージアム [横浜市]

今回は横浜に遠征

小学校一年生の娘が行きたいと言っていたカップヌードルミュージアムに行ってきた。

場所はみなとみらいと赤レンガ倉庫街の中間くらい。ミュージアム自体にも駐車場はある(1時間500円)が、ゆっくりあそびたいので赤レンガ倉庫の臨時駐車場(1日1200円)に停めて歩いた。思ったほど距離はなく子供の足でも5~6分だった。娘が楽しみにしているのは自分だけのオリジナルカップヌードルを作る「カップヌードルファクトリー」。

建物はレンガ色の真四角な形だが、エントランスに入ってみると普通のビルとは違って、ひろびろとしたエントランスだ。

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入場料(大人500円、小学生無料)を払って、早速階段を登り入場してエスカレーターを登って三階のカップヌードルミュージアムに一直線で向かった。3階に上がるとけっこう広いフロアにたくさんの人。奥のカウンターで整理券をもらってすぐ並ぶ。混雑を予想していたが、ほぼ30分以内で時間が来るようだった。

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まずはカップの自動販売機でカップ(300円)を買う。それにペンを使って自分で模様を書いたり塗ったりする。たくさん見える大勢の人のほとんどが、この作業中の人たち。それが終わると麺や具をセットして完成させる工程の列に並ぶ。実はこの時間が一番長い。

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列に並び終わると、いよいよ麺のセット。ハンドルをぐるぐる回して「逆転の発想」方式でカップに麺を入れる。そこからはスープや具を選んで入れてもらい、蓋をしてカバーをして完成。そのあと専用のエアーバッグに入れて下げる紐をつけて持って帰れるようになっている。子供たちにとっては自分で作ったカップヌードルを肩から下げて歩くのはちょっと誇らしげだ。

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 カップヌードルファクトリーのとなりはチキンラーメンファクトリー。こっちは小麦粉から麺を作るところからはじめる本格派の体験コーナーだが、要予約。ホームページから予約できるのだが、なんと土日は3毛付き前から埋まってしまっている。

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カップヌードルを作ったあとは、4階に上がって「カップヌードルパーク」。有料のプレイパークでカップヌードルの製造工程をイメージした遊具の中で遊んで30分300円。小四の息子の話だと滑り台とネットだけと言っていた。

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そのとなりはヌードルバザール。300円でハーフサイズの世界の麺を味わえる。ハーフサイズというのは子供達にとってちょうどいいサイズなのだが、確実に食いそうなのはイタリアのパスタくらい。それ以外は大人なら楽しいが子供が食うかどうかは未知数なアジアンテイストの麺ばかりだ。

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そして最後は2階の博物館ゾーン。歴代のカップラーメンやインスタントラーメンの歴史を紹介するシアター、そしてちょっとだけトリックアートみたいな感じの展示がある。そんなに体験するコーナーはないので、長居するのは厳しいかもしれない。シアターを見て30分くらい・・・・といったところか

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今回はチキンラーメンファクトリーをしていないので、ゆっくりやって全部で3時間くらいといったところか。ちょっとお金はかかるけど(とはいえ全部で3000円くらい)十分に楽しめる。

カップヌードルミュージアム(神奈川県横浜市中区新港2丁目3-4)

その他:面積不明


環境エネルギー館(ワンダーシップ) [横浜市]

今日は朝から雨。しかも金がないときたもんで、朝からいける場所を探す。車にガソリンだけはたくさんあったので遠出やむなしと思っていたら、意外に近くにあった。横浜市の一番川崎よりにある鶴見区の工場街の中にある東京ガスの後方施設「環境エネルギー館」だ。車で15号線を走り、鶴見警察署の交差点を曲がって・・・・とやってきたのは、どう考えても立ち入り禁止西か思えないような工場外のど真ん中。しかも途中には案内板は少なく、前に来てやっとわかる。特徴的な建物なので見逃すことは無いが、わかりにくいので注意。

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無料の駐車場に車を停める。120台までなので充分とはいえないまでも結構なキャパシティはある。車からぐるっと歩いてエントランスに入る。屋根の非常に高いエントランスだが、かえって寂しさばかりが伝わってくる。・・・狭くてクライよりましだが。そこから長いエスカレータを上がってメイン展示室であるy4階に向かう。

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展示は基本的にワンフロア。その中に1つの映写室、1つのスタジオがある。展示はすべて触ってみるタイプ。環境を歌っているだけあって、ガスの話はほとんどなく、ゴミの重さなどけっこうチープ・・・・いやいや身近な展示が多い。それでも子供たちには非常に受けていて走り回って次から次へと体験していた。たしかに馬鹿みたいに金がかかった展示よりもこういった展示のほうがおもしろい。スタジオではテレビ番組を模したプログラムが1時間おきくらいに行われていた。同じようなプログラムが屋台みたいな規模でももうひとつ、そしてワンダーシアターという映写室でも1時間おきくらいにアニメ放映がされているので、イベントだけでも時間が埋まるくらいソフトが充実している。

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 さらに1階上がったフロアに行くとこんどはワークショップ。ここでは1日に2回さまざまなワークショップが行われている。工作好きの娘が早速参加すると言い出し、ぐずぐず行っていた兄を引っ張って参加した。良くある単なる工作ではなく、使った素材の説明とか科学的視点でのやりとりが行われ、なかなかの充実振りだった。

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 さらに上に登ると屋上のビオトーブ。ビルの上とは思えないくらいの本格的なビオトーブで風力発電で蓄えたエネルギーで水を循環させている。ガスでないところが素晴らしい。もう結構な生き物たちが住み着いているようで、かえるを追いかける小学生がデッキの裏を覗き込んでいた。晴れればかなり楽しい。

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ここが緑がほとんど無い工場地帯のど真ん中なのを忘れさせるくらいだ。屋上から見る景色は本当に見渡す限り向上のプラントとかタンクとかクレーンとか煙突ばっかりだ。

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そのほか2階にはビデオも見れる、パソコンも触れる図書館がある。パソコンのソフトが「ガスてなーに」と同じなので、ここが東京ガスの施設であることを思い出した。図書館もこういう施設とセットならかなり面白い。

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環境エネルギー館(神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目7-7)

その他:面積不明


洋光台六丁目公園 [横浜市]

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洋光台駅前の通りを南に進んで突き当たったところにある三日月形の細長い公園。小さな公園で見た感じトイレも無い。細長い中に遊具の広場とボール遊びをするような広場がある。遊具はやたらすっきりした感じの滑り台とウンテイの複合遊具、ブランコ、砂場などがある。訪問時は夕方だったのであまり人はいなかったが、中学生くらいの女の子が2人だべっていた。 

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小さなライド遊具があったが、スプリングでもクランクでもなさそうな感じ。どうやって遊ぶのかさわってみようかと思ったが女子中学生の視線があったのであきらめて去った。

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 下の段の広場は結構な広さがあってボール遊びでも充分出来そうな感じだった。

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洋光台六丁目公園(神奈川県横浜市磯子区洋光台六丁目21)

市立公園:面積2818㎡


洋光台南公園 [横浜市]

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JR根岸線の洋光台駅前の道を南に行ったところにある大きな公園。道路より一段上がった坂の上にあり、公園内も3段くらいの段差がある構成になっている。一番上の部分が野球場でその下に芝生広場、遊具広場、そしてプールやテニスコートまでもがある。全体的にはスポーツ公園といった趣だ。ただ駐車場は無く、どうやって野球しに来るのかは不明。

遊具は小さいものが多くジャングルジム、普通の滑り台、小さなわにの滑り台、小さなウンテイ、スプリング遊具、そして外れた場所にブランコがなどが並んでいる。けっこう普通すぎてコメントが難しい。しいて言うならば・・・トイレが少ない。

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洋光台南公園(神奈川県横浜市磯子区洋光台6丁目37)

市立公園:面積29,706㎡


タグ:プール

洋光台駅前公園 [横浜市]

はまぎんこども宇宙科学館のある公園。息子一人だけはまぎんこども宇宙科学間に連れて行った前回の訪問が楽しかったらしく、息子も「はまぎん」と呼んでまた行きたがっていた。息子にとっては「はまぎん」は銀行ではなく科学館のことを指す。今回は都内に行こうと思ったら首都高が混雑していたので、環八をそのまま進み第三京浜から一気に向かってみた。前回は息子一人だったので公園にはあまり寄らず、しかも園内にあるこどもログハウスの存在に気がついていなかったので、スルーしてしまったが、今度は公園にも寄ってみた。

 公園全体は緩やかな斜面に沿って広がっている。周囲が木々と科学館に囲まれているが、けっこうな広さがあって開放感にあふれた印象だ。上のほうが平らで遊具があり、斜面部分が芝生広場、斜面の一番下にこどもログハウスがある。

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一番上の広場の遊具の中心は複合遊具。プラスチックを多用したタイプであるが、まだ新しいらしく、それほど痛んでいない。高さはないが、けっこう広さがあるので小学生でも楽しく遊べそうである。行ったときにはジャージ姿の中学生まで遊んでいた。滑り台なんかを見ると高さが低いので小さな子供向けといった感じだ。 

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その隣にある滑り台は、スチール製のスタンダードなものではあるが、けっこう高さがあって滑ると勢いよく降りられそうな感じ。カラーリングまでスタンダードな配色だが、ピカピカで堂々と建っている。なんだかオーラが出ていそうだが、逆にそのオーラが子供を寄せ付けないのか、あまり遊んでいる子供はいなかった。

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 そのほか遊具広場は健康遊具や砂場がある。東京に比べると横浜はおおらかなのか、砂場はには犬除けのカバーや柵はない。ブランコなど他の遊具はなく、それほど遊具が充実したと言う感じではない。全体的には芝生広場のほうが中心といった感じだが、ベンチなどは少ない。

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 ・・・・・で目的は下のログハウス。横浜にはこどもログハウスと呼ばれる児童館のリッチなヤツがいろんなところにある。それが横浜の公園の最大の特徴と言ってもいいくらいだ。ここのログハウスは斜面の下にあって建物自体は目立たない。前に行った鴨池のログハウスよりは少し小さな感じだ。

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中にはいると、外から見るよりも広くて高い。三階の高さまで広がったアスレチックは圧巻。たくさんの子供たちが走り回っていた。上の息子は喜んであがっていったが、幼稚園児の娘にとっては三階の高さはけっこう怖いらしく、なかなか下のフロアが見えるところには行かなかった。それでも兄に導かれて最後のほうには上のネットにも登っていった。建物全体がアスレチックと言う感じで鬼ごっこやかくれんぼに興じる子供たちも多かった。地元の子供たちにとってはいつも集まれる遊び場といった感じで、ひとりでやってくる子供も多かった。

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 ログハウス内では静かな遊びも出来る。塗り絵のコーナーやカードゲームなんかも出来る。カードゲームは地下(というよりも床下)で、すごろくなんかは二階の端の屋根裏部分で出来る。あらゆる遊びがここだけでできる。子供たちもここが気に入ったみたいで、変える時間になってもいやだと言ってなかなか帰らなかったくらいだ。東京にはこれに近い施設と言えばこどもの城など大規模なものしかなく地域に根付いたと言った感じではない。かなり子供受けも良いので東京都の区もまねしてほしい。

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ちなみに、この洋光台駅前公園では平日ではあるが定期的にプレイパークもやっているらしい。ログハウスの中の案内にも出ていたので、近くの人は行ってみると良い。駅からも近く科学館もあり横浜名物ログハウスもあり、プレイパームまであるとなれば、ちょっとした子供の天国のようだ。

洋光台駅前公園(神奈川県横浜市磯子区洋光台5丁目2)

市立公園:面積12,333㎡


はまぎんこども宇宙科学館 [横浜市]

今日も横浜遠征。長男だけを連れて、第三京浜、横浜新道、横浜横須賀道路を乗り継いで横浜市磯子区、JR根岸線洋光台駅近くにあるはまぎんこども宇宙科学館に行って来た。朝に駐車場を1日700円の駐車場に停めて早速入場。けっこう大きなドーム型の建物で、これだけで充分期待させる。

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開館してまだ30分ということもあってまだまだ空いている様子。そのまま階段で2階に上り、さらにあがって3階の「宇宙トレーニング室」に向かった。宇宙トレーニング室は3階、4階吹き抜けの天井の高い部屋で宇宙飛行士の訓練をイメージしたアトラクションや宇宙ステーションを模したアスレチックなどがある。屋内の遊び場としてはけっこうな広さと充実ぶりだ。しかもまだまだ空いていたのでどのアトラクションもほぼ待たずに体験できた。息子のお気に入りは下から飛んでくるボールをロボットアームでキャッチするヤツと。モニターを見ながら遠隔操作でボールを穴に入れるやつ。こういった体験型のあそびはどこの科学館でも人気だ。何箇所か滑り台もあって遊具あそびとしても充分に遊べる。

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 その上の4階は若干狭いが吹き抜けの部分の反対側に「宇宙実験室」がある。こちらにはいかにも科学館といった感じの展示があって、無線チャンネルを変えながら車を動かしたりできる。そのほか光の実験とか赤外線をさえぎると音が鳴る展示などなどここも充分に面白い。

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 一番上の5回には「宇宙船長室」。穴に落ちないようにボールを転がスゥイングバイの体験などなど天体や宇宙に関する展示がたくさんある。さらにバーチャルリアリティを体験する展示などここもまた楽しい。この階にはサイエンスショーなんかを行うステージもあり、科学館ならではの楽しみ方もできる。

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そこから一気に地下に。地下一階で特別展示を見てから休憩コーナーでお昼ご飯を食べて、さらに下の地下二階へ。ここにはロボット型の遊具もあり、またまた楽しいコーナーになっている。それでも息子の心をつかんだのはボールサーキットという展示。ピタゴラス一致みたいにボールが跳ねたりしながら廻るしかけだ。見ているだけで心が奪われるようでぼ~っと10分以上眺めていた。

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この階にはパズルなんかをするコーナーとパソコンで飛行機や車をデザインするコーナーがある。デザインのほうはいろんな部品を組み合わせて現実にはありえないような楽しい乗り物をデザインできる。作った作品は家に帰ってから科学館のHPから見ることも出来る

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はまぎんこども宇宙科学間は古い設備ではあるが、なかなか楽しく半日以上遊ぶことが出来る。隣にスーパーがあるので買出しして昼ごはんを食べられるのでこれまた楽しい。

はまぎんこども宇宙科学館(横浜市磯子区洋光台5-2-1 )

その他:面積不明 


四季の森公園 [横浜市]

ズーラシアの帰りに寄った公園。同じ中原街道近くにある。

まず駐車場。土日は500円だが平日は無料らしい。結構な広さがあるので普通のときであれば満車はなさそう。立ち寄ったときは入り口近くに簡単に停められた。駐車場のある南口から入ると、まずは噴水と花壇の広場。噴水からは霧が吹き出ていて夏であれば涼しそう。でも冬なので単に寒そう。

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そこからサービスセンターとトイレの間を通って展望台に登る。この展望台だけでもけっこう期待をあおる。9歳の息子もテンションアップで階段の手すりで滑り出す。

展望台の向こう側には息子を連れてきた餌となったロング滑り台がある。けっこう人気みたいで子供たちがたくさん並んでいる。上から見るとかなりの高低差で角度も充分。すべり面はローラーではなくてカーボンっぽい黒の素材。迫力のすべりが楽しめそうだ。

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 息子を残して横の階段を下りていく。横から見ても結構な角度で下っている。息子は一気に勢いよく滑りたいらしく、先を行く親子連れが最後まで滑ってコースが完全にクリアになるのを待っていて、最後まで滑り降りるのを確認してから一気に滑り降りた。摩擦で足がけっこう痛かったらしいが、ここでは敷物はNG。それでも痛みよりも楽しさが上回ったらしく、また滑るために階段を登っていった。結果、5本連続で滑った。上り下りを付き合うこっちのほうがダウン気味。

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 すべり台の下には円形劇場があって、底から降りると遊具広場が左手のほうにある。今はちょうど工事中らしく一部の遊具は撤去されていた。置いてある遊具はアスレチックを中心とした低めの複合遊具。一周するかんじのアスレチックがある複合遊具と、もっと小さな子供向けの複合遊具の2セットある。付いている滑り台は短い名がえらも最初のほうの角度が急になっているフリーフォールタイプ。小学生中学年が滑ってもスリルを味わうことの出来る角度だ。

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遊具広場からさらに下がるとジャブジャブ池。冬なので水は流れていないが、滝の上と下に広い池が広がったかなり規模の大きなジャブジャブ池だ。夏の様子は見ていないが結構楽しそうな感じ。きっと子供たちも喜ぶだろう。 

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四季の森公園(神奈川県横浜市緑区寺山町291)

県立公園:面積453,000㎡