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海老名運動公園 [神奈川県海老名市]

ひさしぶりに海老名まで遠征。今度は高速料金千円以上を使って東名高速で移動した。行き方は簡単で東名高速からほんの少し開通している圏央道にのり現在の終点の海老名で降り、接続道路を右に曲がってまっすぐ行くだけ。しばらくすると左手にメグミルクの工場が見え、その反対に体育館の駐車場がある。入り口はものすごく地味なので見つけにくい事だけが注意点。体育館の建物の北側(手前)だと認識していれば問題なし。ちなみにその先にも左手に駐車場がある。ただ遊具のある場所には遠いので、体育館の駐車場のほうが良い。

体育館の駐車場に駐車すると、すぐ目の前に遊具たちが並んでいる。とにかく大きな遊具である上に、ちょっと普通の複合遊具とはデザインが違っている。この構成は市が遊具を導入す売る前に保育士さんとか小学生から意見を聞いて作ったとの事。

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あまりにも大きいので一部分から順に見てみる。まずはグラウンド側にあるクライミングウォールから。通常クライミングウォールは気の板かコンクリートの打ちっぱなしにグリップが付いているものが多いが、ここのものはプラスチックで岩を模したものにグリップが付いている。高さは低いが充分に岩山気分を満喫でいるかもしれない。うちの息子もまず最初にコレに貼りついていた。またロープやはしごで小屋に登ったりも出来る。このゾーンには高くて長いトンネル型の滑り台や三連の滑り台などが設置されている。特徴的なのは滑り台の載り口などになっている屋根のついた部分。なんとなくゆがんでいるというか、曲がって付いている。これが何を狙ったものなのかはわからないが、実際に遊んでいる子供はなんとなくなじんでいる。少し斜めで不安定なほうが遊び心をくすぐるのか?

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 そこから奥のほうにはハンモックがある。ハンモックは子供3~4人が乗る大きさで鎖でつながれており、少しだけ揺らす事が出来る。日差しを浴びて気持ち良さそうに見えるのか、意外な人気を集めている遊具である。こちら側から反対側にわたるためには大きなネットのつり橋を渡る。乗り口はトンネル型滑り台の乗り口のところ。そんなに高くはないが細いのでスリル充分だ。 

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 渡りきった先には幅広のステンレスの滑り台などがある。斜めになった小屋には窓も付いていて、下の様子を見ることも出来る。

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 こちら側のメインは長くて高いローラー滑り台。一番上の塔に登ったら乗る事が出来る。常に並ぶくらいの人気ぶりだ。ウチの子供たちも何回も滑っていた。小学生高学年くらいの子供たちの姿もあり、小さい子からそれくらいの子供まで幅広い層が楽しめるようになっている。ちなみにここのローラーは通常のローラー滑り台のローラーよりも細くてきめ細かいタイプが使われている。こちら側の遊具には背の低い小さな子供向けの滑り台、スパイラル型の滑り台など小さな子供が好きそうな滑り台が充実している。

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 公園にはそのほかにも遊具がある。ひとつはターザンロープ。・・・だが、ここのターザンロープは何故か人気が無い。確かに隣にあんなに楽しそうな遊具が並んでいるという事もあるが不思議である。しかしその謎は娘に遊ばせて見てすぐに解明した。乗り場が低い上、誰かが玉結びにしてしまったため、小さい子供たちではロープに手が届かないのである。幼稚園児の娘だけでなく、小2の息子まで抱っこして載せてあげないと使えない始末である。冒険心をくすぐるターザンロープが大人の解除無しには乗れないのであれば気分もしぼむのであろう。ここは要改善といった感じだ。

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そしてその向こうには大きなネットツリーがある。通常のものよりも一ランク背が高い感じで、人の道引きに落差は大きかったが、最大同時に10人くらい登っていたときもあった。こっちは完全に高学年向けの遊具といった趣である。でも、周りが広いから登るとけっこう気持ちが良さそうだ。

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その他単体側にはシーソーやスプリング遊具など小さな子供向けの遊具もたくさん設置されている。とにかくここまで気合が入った遊具というのも珍しく貴重である。駐車場も無料で広いし、ちょっとしたピクニック先として出かけるのも良いだろう。

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海老名運動公園(神奈川県海老名市社家4032-1)

市立公園:面積不明(広い)

 

 


相模三川公園 [神奈川県海老名市]

ゴールデンウィーク中、良く考えたら子供たちを「いつもの場所」にしか連れて行っていないことに気付き「ここは一発、気合の入った遊具のある公園に連れて行こう」とインターネットを検索し、汐入公園以来の電車による公園訪問を敢行した。

小田急の海老名駅を有名な商業施設「ビナウォーク」の反対側へ行き、いかにも相模地方といった風情の連絡歩道橋を渡り、JR相模駅の駅前に出る。・・・・がビナウォーク側とまったく景色が異なり駐車場と畑ばかりで店舗のひとつも無い。ただ相模三川公園950mという案内標識だけがある。こんなところを7歳と4歳に歩かせたらブータレられるのは確実なので汐入公園のときと同様タダの公園に行くのにタクシーを利用するのは贅沢と思いつつも、駅前(?)に陣取るハートフルタクシーに乗る。 タクシーは開き前のとおりをまっすぐ進んで右に曲がってすぐのローソンでまた左に曲がって公園の駐車場に入った。けっこう簡単な道筋である。10時頃なのに駐車場(無料)は満杯だったので電車で来て良かったと思いつつ、公園に足を踏み入れる。

 

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 遊具は駐車場のすぐ隣の広場にある。土の広場と大きな遊具が置いてある。黄色い色調の大きな2つの円形の特徴的な遊具で園内にローラー滑り台や様々なアスレチック遊具を備えている。平成16年に開園し、平成19年に今の形になった新しい公園なので遊具も非常に綺麗である。遊具を見るなりさっきまで暑いとかアイスとか言っていた子供たちは黙って遊具の中に向かって走り出した。

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 遊具の中はネットで出来たつり橋やアスレチックが様々な形で設置されている。特に2つの円を結ぶつり橋は高さもあって迫力満点だ。4歳の娘が恐る恐る渡っていた。片側の円の外周は斜めになった床の廊下が張られ、追いかけっこをする親子や子供達が遊んでいた。そのほか外壁には壁のぼりや変わったところではハンモック、そして難易度の異なる2つのウンテイがあり、幼稚園児くらいから高学年の小学生までが遊べるような遊具がそろっていた。実際に遊んでいるのも小学生低学年くらいをベースによちよち歩きの子から高学年くらいの女の子たちまでが遊んでいた。良く見てみて特徴的だったのはローラー滑り台でローラーが他の公園に比べて細くかろやかに滑っていた。弧を描いて滑る割にはスピードが出ていた感がする。

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大きな遊具の横には霧が出る噴水(?)があり、定期的に白い霧とパルス状に水玉を放出していた。当日は暑かったのでびしょびしょになるくらい子供達が集まっていた。その先のトイレの横にあるアイスの自動販売機とともに暑さ対策もバッチリといった感じである。うちの子供たちにしっかりとアイスをねだられ、公園内を流れる鳩川を渡る橋の向こうに進んだ。

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橋の向こう側には花畑で彩られた丘がある。その先には綺麗なトイレのあるパークセンターがあり、」さらにその先には少年野球などのグラウンドが広がっている。周囲は綺麗な芝生が広がっており、レジャーシートを広げた家族が昼ごはんを食べていた。放送によるとここは「都市公園」だから(笑)バーベキューは禁止らしい。さらに鳩川には芝生伝いに下りられる場所があり遊水公園としても楽しめる。春とはいえ水は冷たかったとはいえ、ホタルまでいるという本当の小川は楽しいらしく、ウチの小学二年生の長男はパンツまでもびしょびしょに濡らして遊んでいた。夏場ここに来るのなら着替えは必須だろう。

突如訪問したとはいえ、なかなかの公園である。ここまで田舎にありながら「都市公園」は笑わせてくれるが、公園としては非常に立派なもの。県立公園だから神奈川県在住の人は是非ご利用を。丹沢連山が遠くに見えて相模を満喫できることもできる。

 ・・・というわけで、兄妹二人を連れて駅まで歩いて戻るのであった。意外に近かったですよ

相模三川公園(神奈川県海老名市上郷2-1-1)

県立公園:面積119、000㎡

 


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