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沢谷戸自然公園 [東京都町田市]

三輪緑山の住宅街に隣接した比較的大きな公園。公園全体としては池や広い多目的広場があるが、今回はちびっ子広場、芝生広場に行って来た。

公園の前の市民農園みたいなのを越えて公園に入ると最初に見えるのはちびっ子広場の迷路遊具。結構大きなものではあるが、そんなに複雑な感じではない。ちびっこだから容赦しているのだろうか。

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 その先に行くと広い芝生がひろがる芝生広場がある。奥のほうに結構大きな遊具がある。大きいがどこ可で見たような遊具。しかも最近見たような感じだ。

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近くに寄ってみる。メインが直線なローラー滑り台。その脇に取り囲むようにアスレチック遊具、そして小さめの滑り台がある。

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 結構錆びが目立ち、状態はあまりよく無い感じだ。

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と、見て回ったところで娘が「こどもの国とおなじだ!」と言っていた。たしかに同じような気がする。下がこどもの国のものだが、良く見るとまったく同じである。こどもの国のほうが酷使されている気がするが、状態はこっちのほうが全然良い。

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沢谷戸自然公園(東京都町田市三輪緑山4丁目1-18)

市立公園;面積31,248㎡

 


三輪沢谷戸かえで公園 [東京都町田市]

緑山の住宅地の端のほうにある細長い公園。北側が広場で南側が遊具ゾーンになっている。訪問した土曜日の夕方には沢山の男の子たちが遊んでいた。近所のたまり場みたいな公園だ。

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反対側は遊具がそろっている。滑り台、ブランコ、砂場・・・・だいたいそろっている感じだ。

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 ブランコと滑り台。滑り台はちょっとユニークな形をした複合遊具と普通のすべり台の中間みたいなタイプ。とにかく男の子がいっぱいだった。

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スプリング遊具と家の遊具・・・

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 家の中では、なにやらもぞもぞ・・・狭い中に集まってゲームをしている様子だ。子供ってこういう狭いところが大好きだ。

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 砂場、だいぶん遊んだ後はあるが、ここにいる男の子たちでは無いだろう。

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三輪沢谷戸かえで公園(東京都町田市三輪緑山1丁目34-9)

市立公園;面積2,361㎡


三輪けやき公園 [東京都町田市]

こどもの国の北側、三輪みどり山の住宅街の中にある公園。円柱形と橋のタイプのジャングルジムがある。その他は滑り台、砂場、動物のライドがある。

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 ゴリラ。これはちょっと珍しいタイプだ。後ろには砂場がある。カバーなんかは無し。

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 滑り台はちょっと背が高い感じのものだ。

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三輪けやき公園(東京都町田市三輪緑山1丁目9-8)

市立公園;面積1,100㎡

 


三輪中央公園 [東京都町田市]

横浜こどもの国の北側、TBS緑山スタジオの近くに広がる三輪緑山の住宅街。そのまさに中央に位置する公園がこの三輪中央公園だ。周囲には郵便局やスーパーなどこの地域の中心として人が集まる施設が集中している。

公園はわりと広く「中央」の名にふさわしい雰囲気だ。南側には運動場もあり、コレを公園に含めると相当大きな空間が広がっている。

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 広い広場のすぐ横にはターザンロープが置いてあって、たくさんの男の子たちが歓声をあげながら遊んでいた。なかなか楽しそうだ。

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乗り口は丸太で組んだ砦風の遊具。これはまさに冒険気分を満喫できる仕掛けだ。

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そこから高い築山を横目に林の中を過ぎていくと・・・・

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もうひとつの遊具ゾーンが見えてくる。

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 ここは割りと普通の遊具もそろっている。スプリング遊具も今風のものが並んでいる。

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 小さな滑り台、ブランコ、そして砂場が並んでいる。

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このゾーンで異彩を放っているのがこの丸太を組んだ遊具。木材もかなり老朽化していて、かなり苔むす感じになっている。なんだか宮崎駿の世界みたいな雰囲気を持っている。

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こっちから見ると迫力倍増。すべり台のさびまでもがなんだか迫力を増している。

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三輪中央公園(東京都町田市三輪緑山3丁目21)

市立公園:面積9,282㎡


小山上沼公園 [東京都町田市]

多摩境のコストコの近くにある公園。この公園は洪水時の調整池の役割を果たしていて道路から見るとものすごく深いところに運動場が見える。ここがいざという時には水で満たされる・・・はず

一番そこは絶対にボールが道路まで飛ぶことは絶対にないのと、かなり距離があるので声も含めて思いっきり遊ぶことができるのは魅力だ。

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道路沿いには少しだけ遊具広場が有り、小さな滑り台とスプリング遊具、鉄棒などがある。場所が良いせいか結構人が来るらしく、何組かの親子が遊んでいた。

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小山上沼公園(東京都町田市小山ヶ丘3丁目1-1)

市立公園:面積37,988㎡


小山内裏公園 [東京都町田市]

東北・北関東を襲った大地震から、もう2週間たった。しかしながら電力供給の不足など東京でも深刻な影響が残っている。我々に出来る一番のすべき事は節電・・・という事で休日はやはり屋外で遊ぶのが一番と公園に向かった。場所は京王多摩境駅近くにある小山内裏公園だ。

小山内裏公園は周囲の幹線道路である多摩センターどおりを挟み込むように位置している。駐車場を探すためぐるりと周囲を回ってみる。周囲の店舗などには「公園利用者の駐車お断り」などという看板がかけられている。駐車場は少ないという情報はあったが、かなり深刻なレベルのようだ。やっとの思い出駐車場に付くが、損なったのは20台程度しか駐車できない公園の規模に比べたらとても小さな駐車場。本当に駐車場不足だ。

公園の中心は従来の自然を残した雑木林で、広場などは周囲に点在しているだけである。唯一の遊具のある多目的広場に向かうために2人の子供を連れて歩き出した。下のほうには上高地の対象池を思わせる風景の小田切池があり、幅広い歩道を歩いてパークセンターのほうに向かって進んだ。パークセンターを越えると今度はバーベキュー場があったが、ここから先の道は無い。あたりを見渡すと急な階段を上がる崖がある。しょうがないので2人とじゃんけんしながら登る事にした。階段を登りきると、今度は幅広い公園歩道がある。ここはかつて戦車の試験場だったという道で、やたら幅広い。底を又ひたすら進む。下の幼稚園児の娘はすっかりダレ始めて「だっこ」といい始めた。底を何とか言いくるめながらやっと多目的広場の近くにたどり着く・・・がそこは道路をはさんだ反対側。道路を渡ってやっとの思いをして目的の多目的広場にたどり着いた。

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広場は土のグラウンドにベンチとテーブルがある小さな芝のスペース、タイルの小さなスペースがある。全体的にあまり広くは無い。街中の小さな公園くらいのスペースだ。その裏にある山の斜面に今日の目的の大型の滑り台がある。3台あって途中で曲がる細長い滑り台が平行で2つ、それともうひとつ幅広の滑り台がひとつある。すべり面はいずれもステンレス製だ。さっそく兄弟が滑るために斜面の階段を登り出す。二人とも幅広の滑り台のほうにいきなりチャレンジしていた。二人同時にスタートしたが下の娘のほうは勢い余って着地に失敗して大転倒。ひざ小僧をすりむいて口の中に砂が入っておお亡きした。幅広のほうはスピードが出るので幼稚園児以下ではちょっと注意が必要だ。

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実際に登って見ると、上から見た風景は確かに迫力満点。小さな子供は細長いほうの滑り台に行く事をお勧めする。こっちなら途中でカーブによって減速するし、自分でヘリをつかんで調整する事も出来る。下の娘は怪我にもめげず何回か滑ったが、さすがに幅広のほうには再チャレンジできずにいた。巨大とはいえ所詮は単純な滑り台のみ。しばらくすると飽き出して下でボール遊びをした。見ていると何組かの子供達が来てはしばらく遊んで去っていった。迫力が子供立ち退きを引くが、応用の無さで子供達をとどめておく事が出来ないようだ。

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今回はひたすら歩いた割りに比較的短時間で広場を去ることになった。確かに滑り台は魅力だが、それ以外無いのはちょっと寂しい。基本的に大人がハイキングをする目的で来る公園なのだろう。

 

小山内裏公園(東京都町田市小山ケ丘四丁目、八王子市南大沢四・五丁目、鑓水二丁目)

都立公園:面積459,211㎡


小山白山公園 [東京都町田市]

初の町田・八王子ゾーン。たまたま近くに行く機会があったので下の娘(4歳)を連れて行ってみた。場所は京王相模原線、多摩境駅の近くで多摩センター通りに面している。ただし駐車場は全く無い。コインパーキングもなさそうだった。行くとしたら駅からは5分くらいなので駅周辺に駐車するか、電車で行く事をお勧めする。

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入口はファミリーレストランや書店がある場所に面している。入口には立派なトイレがあり、そこから公園までのプロムナードがある。公園は丘陵地に作られているので入口からは下がっていく感じで眼下に日当たりが良い公園が広がっているのは非常にわくわくさせる。娘も叫びながら走って降りてっていった。公園は広場の部分と木々が生えた森林ゾーンがある。広場は芝生、石畳、土の3つが隣り合わせにあって、それぞれ用途に合わせて楽しめる。石畳ではローラースケートや自転車で、球技は土のグランドといったように使い分けられるのは非常に良い。この公園はローラースケートや自転車が禁止ではなさそうなので、たくさんの子供達がやっていた。まぁそんなにこんでいないというのも理由だろうが、人の多さや広さのバランスが非常にいい感じで危険な感じは全くなかった。

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そこから先に行くと東屋があり、木製の大型遊具がある。この周辺(多摩や八王子)は道すがら見ていると丸太を使った木製の遊具を多く見かける。ここの遊具も丸太を素材として使った遊具である。メインはふたつのやぐらの間の丸太のつり橋ではあるが、これは難易度が高そう。幼稚園年少の娘には難しかったが、横の滑り台で滑るなら小さい子でも問題はなく、小学生向けのスリルと幼児向けの安全さ双方を備えている。残念ながらつり橋の難易度に比べ、高さがなく滑り台は小学生にはイマイチな感じだった。広場のほうに人気が集中していたせいか、この遊具で遊んでいる子どもはいなかった。

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入口から見るとこの遊具だけなのだが、その先に下り坂があり、さらに下に児童公園が広がっている。ブランコと滑り台と砂場がついた複合遊具があり、ここでは遊んでいる親子が居た。小さい子向けの構成で、遊んでいたのはみんな幼稚園前といった感じ。

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娘の気を引いたのは、その小さな広場にいたる途中の下り坂にある長いすべり台。通常の滑り台の約二倍くらいの長さがあり、それなりのスリルがある。ただ坂道と平行して設置されているので地面までの高さはそれほどなく、いつも高い滑り台を怖がる下の娘でもすんなりチャレンジした。滑ってみると結構スピードは出るが、途中に段差があるので怖かったら途中で止まる事も出来る。他ではこの長さの滑り台はローラーすべり台以外では見たことがない。地形をうまく利用したなかなか楽しい遊具だ。坂にはネットのアスレチックなんかもあり、小学生低学年くらいの子供達が上って遊んでいた。遊ぶ子どもの年代によって若干ずつゾーンを変えていく配置はなかなかのものである。

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 今回は時間が無かったせいもあり、林のゾーンには行かなかったが、せせらぎや池があり、夏は水遊びも出来るようだ。非常にバランスが良く、気持ちの良い良く考えられた公園で、駐車場があるならぜひまた行ってみたい公園である。 

小山白山公園(東京都町田市小山ヶ丘5丁目)

市立公園:面積23,817㎡


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