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東高根森林公園 [神奈川県川崎市宮前区]

新しい科学館がオープンし、アド街ック天国で紹介された生田緑地が大混雑でとても車を駐車できそうになかったので、そのまま通り過ぎて溝口方面に進んだところでたまたま入った。神奈川県の県立公園で川崎市でも大きなほうの公園だが、何故か行っていなかったが、車の後部座席にいる子供たちが退屈そうだったので立ち寄った。駐車場は80台以上あって、割とすんなり入れた。料金は500円ちょっと。

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車を停めて公園事務所の横にある門から公園に入る。地図で見ると遊具がありそうな子供広場はちょうど反対側の透明構想道路沿いにある。地図で見ると直線距離の山登りコースで目指す。体をもてあましていた子供たちは走って階段を駆け上がっていた。ここのところ仕事で疲れていたのでかなり厳しい。・・・何とかついていったら割とすぐ山頂のピクニック広場に到着。そこからは下り坂。最初は元気だった子供たちも疲れはじめてグダグダになっていたが、なんとか降りていく。

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そこから緩やかな坂を上がると広い芝生がある。遺跡の跡らしく古代芝生広場とかいうらしい。晴れた空の下、森に囲まれた芝生は気持ちいい。そこを通り抜けて住宅の横の細い道みたいなところを通り抜けたら遊具広場があった。けっこうたくさんの子供たちが遊んでいた。

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遊具の中心は高い櫓が付いた複合遊具。結構な高さがあって森の展望台だ・・・・と思って良く見たらなぜか登るはしごが無い。登れない櫓なのである。昔は付いていたのかと思ったが、床下に入り口の跡も見えない。まぁそれでも子供たちのとっては楽しいみたいだが。

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そのほか、クライミングウォールや小さな子供向けブランコなども設置されている。森林公園とはいえなかなかの充実ぶりだ。

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あと目立つのは幅広の滑り台。レトロでありながらなんだか新鮮な遊具だ。これは滑ると楽しそうである。

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しばらく遊んだあとは、水生植物園から公園の周りの道へ。周りはしらかしの森で、まるで大自然の中にいるような雰囲気だ。そこから先は池や流れのあるゾーン。春の水辺はおたまじゃくしやザリガニなど生き物を捕まえて遊ぶ子供がたくさんいた。うちの子も公園出口の酒屋でいかくんを買って釣りに戻るのであった。

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東高根森林公園(神奈川県川崎市宮前区神木本町2丁目)

県立公園:面積106、000㎡


菅生緑地 [神奈川県川崎市宮前区]

川崎市内の公園は「緑地」を名乗る公園がいくつかあるが、今回は2つめ「菅生緑地」。日本最大の民家園がある生田緑地やJリーグ川崎フロンターレのホームである等々力競技場がある等々力緑地とは異なり、あまり有名ではない。まぁそれでも川崎遠征第二弾ということで向かってみる事にした。

場所は東名高速川崎インターチェンジから府中・新百合ヶ丘側に進みマルエツがある交差点を左(たまプラーザ方向)に曲がってすぐにある。道路に隣接していて広い芝生と大きな遊具が木陰からちらちら見えている。向かいは川崎市の中央卸売市場であり公園を見つけるのは非常にたやすい。しかしながらココからが問題なのである。駐車場が全く無いのである。今までも駐車場が少ない公園には遭遇してきたが、ここは本当にない。裏側のたまプラーザ側の住宅街(けっこう高級そうな家が並ぶ)も漁ってみたが、全く無い様子。世の中不景気で成城のお屋敷街にもコインパークが進出しているものだが、たまプラーザ周辺に住んでいる人達の経済基盤は磐石なのだろうか・・・・。とにかく探すだけ無駄といいたいくらいない上に周辺は起伏が多く小さい子を連れて遠くから歩くのは厳しいだろう。停めるとしたらマルエツの駐車場くらいである。しかし駅からも線路からすらも果てしなく遠い場所にある公園に一体皆さんはどうやってくるのだろうか?答えは公園の西側の道にあった。路上駐車がびっしりである。まぁ確かに駐車禁止の看板は無いようだが・・・・しょうがないのでとりあえず停める。窓越しに遊具を見て子供たちの興奮はもう停められない。車を停めて公園に入る。

ここも緑地という名前にふさわしく緑深く木々が生い茂っている。入り口の周辺は桜の木の枝が地面すれすれまで下がっていて非常に歩きづらい。でも春は桜がきれいそうと思いつつ、進むとすぐに芝生の広場に出る。東京近郊の公園の芝生といえばハゲ気味なところが多いのだが、ここの芝生は青々として深い。って良く見たら雑草である。まあサッカーやゴルフをするわけではないので別にいいが・・・・とにかく進む。今日は天気が悪かったので家にいて体力をもてあましていたので子供たちは遠くに見える遊具を目指して走って先を行く。気がつけば芝生の広場の中央近くに居る。すこし細長で市場側には桜の木々、反対側には崖があり木々が茂っている。すぐそばまで住宅が迫っているのだが、すべてきれいに隠れていて360度見渡す限り緑である。まぁそれでもそう広くないので道路を走る車の音が少しうるさい。

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やっと中央の大きな遊具に到着する。滑り台いくつかと岩登り、うんていや橋がついた総合遊具である。階段で登れて小さな子も遊べつつ、高さのある滑り台もそろっていて、それなりに楽しそうな遊具である。特に一番背の高い螺旋状の滑り台は楽しいらしく何度も何度も兄妹で滑っている。よーく見ると複合遊具は2つに分かれていて、大きな滑り台の反対側は橋とうんていがある。ローラがついたぶら下がる遊具もある。喜多見ふれあい広場で見たやつよりもかなり背が高い。取っ手も二つあるのですべる方向に向かってターザンロープみたいに遊ぶものなのだろう。またその反対側にはプラスチックで作った岩場みたいのがある。あまり高さが無いので小さい子用という感じだ。ここも喜んで登っているが、しばらくして飽きたのかすぐに別のところに行ってしまった。あとで裏を見ると恐竜の化石のレリーフが施されていて心憎い演出となっている。残念だが人気には繋がっていないが・・・・

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その奥に行くと幅の広い斜面が広がっている。元々芝生だったらしくところどころ芝生が生えているが、大勢の子供が遊んだらしく惨憺たる状況になっている。今日は雨上がりなので滑っている子供はいないが、いつもはダンボールをお尻に敷いて斜面を滑っているようだ。斜面は結構急でスキーにしても中級コースくらいの角度がある。おそらくはかなりの迫力で小学校高学年くらいでも充分に楽しそうである。斜面の横には「縄文やぐら」と書かれた遊具がある。基本的に斜面を利用したアスレチック遊具でロープやらネットやら階段を使って斜面を登っていくものだ。登りきって坂の上に登るとベンチや展望台なんかもあり結構見晴らしは良い。ここまで登るとすぐそばまで住宅街があるのが判る。上から見ると本当に緑が深いのも見える。

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今日は雨上がりだったので思いっきり遊ばせたという感じではなかったが、結構楽しそうな公園だ。特に小学校中学年以上でも充分に遊べる。売店は無いのでジュースなどは持ち込むしかない。ボールなどの芝生で遊ぶ為のアイテムを持っていったほうがもっと遊べる。調べてみるとこの公園は昔はあれしちゃだめ、これしちゃだめと随分規制が多かったみたいだが今はそうでもないようで、犬の散歩やキャッチボールをしている人達も居た。自然を満喫でき、大きすぎず丁度よい公園だが駐車場が全く無いのがネック。自転車で来れる近所の人達だけの公園にしておくのはもったいないので、少しくらいは駐車場がほしいものだ。

菅生緑地(神奈川県川崎市宮前区水沢1-3)

市立公園:面積71,000㎡


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