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萩中公園 [東京都大田区]

久しぶりに萩中公園に行ってみた。・・・・らびっくり!。なんだか雰囲気が大きく違っている。早速駐車場に車を停めて公園に乗り込んだ。大きく違っているのはまず、その昔「ガラクタ広場」と呼ばれたスペースだ。たくさんあったスクラップ・・・いや乗り物たちは蒸気機関車、市電、電気軌道車、モーターボートになった。いずれもガラクタとは言い難い保存状態だ。周囲は作に囲まれて夜間は使用できないようになっている。考えてみれば部屋のある市電を開放したらホームレスが住み着いてしまうとか、夜中にたむろされかねない。防犯上やむを得ないのだろう。

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なぜ、このガラクタ広場が変わったかというと、前にはここにあった区民センターがすっかりきれいに建て替えられたせいだ。食堂なんかも入りやくすなっていて公園利用者からしても使いやすくなっている。したの食堂に行ったら、いかにも区立の食堂っぽい雰囲気だが、価格はリーズナブルで子供に食わせるにはいい感じだった。センター内のフラメンコ教室の利用者なのか、結構変わった格好をした人たちでも賑わっていた。

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・・・・で、ガラクタ広場に戻る。

このガラクタ広場の主役は、この大きなコンクリート製の遊具。よく見ると、かつてガラクタ広場の王者だったダンプトラックをもして作られている。幅広滑り台が子供たちに人気で、大きな子供から小さな子供まで歓声を上げて滑り降りていた。・・・・しかしながら、いまこの平成の世に改めてコンクリートで遊具を作るというところがさすが大田区である。子供の遊びのツボをしっかりと押さえていらっしゃる。子供たちはすっかりこの遊具に夢中だ。

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このコンクリート遊具には、しっかりと今風のグリップが付いている。これが今と昔といった感じのいいコントラストを出している。これがなかったら「やたら綺麗な古い遊具」になるところだったが、このクライミング用のグリップがこれが現代の遊具であることを主張している。

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そして裏側には大田区の・・・いや都内児童公園の金字塔であるタイヤ公園ばりのタイヤが付けられている。ガラクタ広場なんだし、タイヤがあるのは当然だが、新しい遊具にあらためてタイヤをつけちゃうのもさすが大田区である。スバラシイの一言に尽きる素晴らしい遊具を作ってくれた。

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そして、ガラクタ広場から交通公園側に向かう。前からあったこの大きなコンクリート遊具は健在だった。相変わらずの難易度の高い遊具である。綺麗にはなったが、やはり迫力は変わらない。

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自転車などが保管されている交通公園の建物の横にはブランコと小さな複合遊具とスプリング遊具がある。小さな子供向けゾーンだ。それもすっかり今風の綺麗で新しい遊具になっている。

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そして交通公園・・・・これはほぼ変わらない。しかしながら、供給できる自転車に対し利用する子供が多いせいか、借りられる自転車が少なかった。大きな自転車が少ない気もした。

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そして、昔と変わらない姿を見せるのはこのメルヘン牧場ゾーン。・・・・・本当に変わっていない。

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そして前は円筒形+橋の交通公園お決まりジャングルジムがあったところには、いかにも新しい複合遊具。結構個性的な構成のこの複合遊具もなかなかの人気だった。

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最後に交通公園のはしにある機関車も新しくなっている・・・・

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そのほかじゃぶじゃぶ池や立派なプールは相変わらず健在でした

萩中公園(東京都大田区萩中3丁目26-46)

区立公園;面積64,000㎡

羽田空港の帰りに寄ってみた。

羽田空港からの帰りに環八方面へ向かう途中、大きくカーブする天空橋のところの交差点を鳥居のほうにまっすぐ進む、しばらく進んで産業道路を越えると右手に萩中公園は見えてくる。今日は平日だったのでがらがらだったが、駐車場のキャパシティは50台程度と少し少なめ。公園の充実度を考えると土日の昼過ぎにははかなり混雑しそうなので注意。ただし周辺にコインパーキングはたくさんある。公園はおおきくわけて屋内と屋外があるプールゾーン、そして2面の大きな野球場、水辺のゾーンと交通公園の4つで構成される。今日は冬なのと4歳の下の娘しか居なかったので、せせらぎがある水辺のゾーンには行かず、交通公園のほうにのみ行ってみた。

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交通公園も大きく二つのゾーンがあり、交通公園部分と古い車両が置いてある通称「ガラクタ公園」の2ゾーンがある。交通公園のほうには休憩所と車両の貸し出し所があって、補助輪月自転車や足こぎカート、三輪車などが貸してもらえるらしい・・・・が訪問したのが12時から13時の休憩時間で営業していなかったので全く見ることができず。コース自体は杉並や府中の交通公園よりも広く、そして平坦なので小学生でも満足しそうな充実したコースだ。そしてコース中央には幼児用のゾーンがある。ぜひ今度は小学一年生の息子を連れてきたいと思った。今まで見た交通公園の中では最も良さそうな感じである。

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交通公園内の遊具ではブランコのほかコンクリートで出来たすべり台としても使える丘と大きなジャングルジムがある。丘のほうは2つのコンクリートをワイヤーで結ぶつり橋のような形。釣り橋には鉄製の吊り輪がかかっておりウンテイのようになっているが、かなり難易度は高そうで、ウンテイの得意な息子でも無理そうな感じである。丘にはつるつるの斜面があり、滑り台として利用できるが手すりがないのと結構な急斜面なので幼児には少しハードルが高い。

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もうひとつに目立つ遊具であるジャングルジム。これは新宿中央公園や善福寺川緑地の杉並交通公園で見たのと同じタイプで、円筒形と橋で構成されている。今回は下の娘しか居なかったのでパスして奥のガラクタ公園に向かう。杉並の交通公園とは同時期に作られたものなのであろう。急速に自動車が増えた時代を思わせる。

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ガラクタ公園の中央にはダンプカーの荷台で作った大きな滑り台があり、それを囲むようにトラック、消防車、ジープ、ブルドーザー、ロードローラー、蒸気機関車、そしてボートや漁船、灯台(!)が並んでいる。交通公園だけあって乗り物がたくさんあるのだが、船は滅多に見かけない。さすがに漁村の羽田だけある。真ん中のダンプの滑り台は結構な斜度で充分なスリルが味わえる。平日なのに小学校高学年くらいの子どもが何人か歓声を挙げて遊んでいた。たぶん長男は大好きそうな滑り台だ。これもまた連れてこようと思うような遊具だ。4歳の娘が気に入ったのは周りの乗り物、鋳鉄をふんだんに使ったレトロな乗り物たちは、年代者ではあるがキレイに塗装され、府中で見たようなうらぶれた感は少ない。「ガラクタ公園」と呼ばれるのもぼろさに深刻さがないからだろう。でも娘が一番気に入ったのはただのトラック。そう古くはないタイプでボンネットタイプではない。安全の為ドアなどが外されたトラックに乗っては他の子ども達と順番を譲り合って乗っていた。

比較的コンパクトではあるが遊具は非常に充実している。子どもを自転車に乗せたいなら、1時間くらいなら時間をかけても来たい公園だ。設備も古さの割にはキレイに整備されていて好印象の公園だ。ただし芝生の大きな広場はないのでボールを持ってきても恐らくは遊べそうにないので注意。 

早速、長男も連れて再び行きました。土曜日でしたが駐車場は空いていました。もう一回いって気がついたのは(1)交通公園の昼休みは長いです。杉並や世田谷みたいな混雑はなかったです。(2)ダンプの二台の滑り台は意外にすべりが良くなかったです。(3)ガラクタ公園の灯台は小さい子には非常に人気だった。(4)長男が吊り輪のウンテイを難なくクリアした(5)SLは運転席や石炭車にまで乗れて楽しそうでした  ・・・でした。3時間くらい遊んでも飽きないようで、兄妹には帰りには抵抗されました


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